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テスト設計についての考え方

結論から言うと「トップダウン」でアプローチすることに私は決めた。
観点は網羅性である。
トップダウンで思考すると全体像からアプローチが始まる。
ボトムアップで思考すると細部からアプローチが始まる。

細部からアプローチしたとする(A1-1-1から始める)。
その場合、A-2に気づくことは難しいと私は考えた。
特に他者から依頼された場合、全体像が分からないのに詳細から全体像を発見するのは難しい。

全体像から始めても細部で見逃すことは確かにあるのだが、
全体像を見ておけば大事な箇所を見逃す可能性は小さいと私は信じている。

というかテストはマトリクス図で網羅するのが良いと私はいつも考えている。

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